千田岩城
Iwaki Senda

岡山県備前市に生まれる。

13歳から打楽器、18歳からマリンバを始める。

岡山県立岡山東商業高等学校卒業。在学時、吹奏楽部に在籍。

東京ミュージック&メディアアーツ尚美(現・尚美ミュージックカレッジ専門学校)卒業。卒業時、卒業演奏会に出演。同コンセルヴァトアールディプロマ科修了。在学中、学校同窓会から数回に渡り表彰され、奨学金を授与される。

第12回日本クラシック音楽コンクール第2位。

第8回KOBE国際音楽コンクールにおいて最優秀賞、神戸市長賞を受賞。

第11回JILA音楽コンクール第1位。

第21回日本打楽器協会新人演奏会に出演。新人賞受賞。

24歳で地元岡山にてリサイタルデビュー。その後、東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、福島、愛知、長野、北海道、ロサンゼルス(アメリカ)にてリサイタルを行う。

イバゲ国際打楽器フェスティバル(コロンビア)、チアパス国際マリンバフェスティバル(メキシコ)にゲストソリストとして招聘され、リサイタル、マスタークラスを行う。

マリンバソロを中心に、オーケストラ、吹奏楽、室内楽、レコーディング、クラブイベントでのショーケースパフォーマンス、画家・野村浩平氏とのライブペイント、コンクールの審査員等、活動は多岐に渡る。

コンサートホールでの演奏以外にも、スターバックスコーヒーインストアライブ、イベントでのアトラクション演奏、介護施設、幼稚園、小学校、図書館、企業のパーティー、展示会での即興演奏、子ども食堂でのワークショップ など、様々な場所や年齢層に向けての公演に好評を得ている。

画家・山中綾子氏の個展「TREP VERTER」にて音楽監修、演奏。

​malletech  契約アーティスト。

​ノナカ・パーカッションギャラリー講師。

これまでに菅原淳、白石啓太、神谷百子、Ludwig Albertの各氏に師事。

現在、東京を拠点に国内外で活動を展開。